ル・シネマキャトル
日本最北のミニシアター。多種多様な価値観を提供。
LETTERS FROM THE CINEMAS
全国の小さな映画館に、
それぞれが抱える想いを書いていただきました。
映画を通して、たくさんのことを教えてくれる場所。
その現状や未来を、少しだけ覗いてみてください。
58件の想文映画館を選んで、想いを読んでみよう。
日本最北のミニシアター。多種多様な価値観を提供。
岩手県宮古市に残る江戸時代の蔵を舞台にした複合文化施設。
一関市に唯一残る、創業76年のレトロ映画館。最新映画からニッチな映画まで さまざまな映画を上映中。
映画・演劇・音楽・カフェを楽しめる、被災した空き家を改修したエンタメとアートのハコ。
古民家を改修した、月に2日だけ現れる秋田市のミニシアター。
昭和初期に建築された木造の絹織物工場をリノベーションした映画館。
2004年12月4日に市民出資型映画館としてオープンした、群馬県初のミニシアター。
築100年の古民家映画館で、映画をイメージした自家焙煎コーヒーを。
日常と映画が交差する、 住宅街のなかの小さな映画館。
まるで江戸時代からタイムスリップしてきた、“酒蔵”を改装した映画館。
観る、飲む、語る。余すところなく映画を楽しめる空間を。
この場所は街の宝物。みんなの力で映画館を未来へ。
東京都北区にある、日本初のユニバーサルシアター。Chupki(チュプキ)は、アイヌ語で「自然の光」。
街の豆腐屋のように、映画館も日常生活の一部になれたら。
2022年に誕生したカフェ併設型映画館。東京の東エリアから新しいスタイルの映画文化を発信。
かつて東京都の産業を支えた国登録有形文化財の旧都立織維試験場をリノベーションした、都内唯一の木造建築の映画館。
自由な表現と創造の為の広場として地域に開かれた多目的スペース。
「小さくても善いもの」を。そして、誰かの「居場所」「逃げ場所に」になれたら。
渋谷のミニシアターカルチャーをけん引してきた、草分け的存在。
良きクリエイターと賢明なるオーディエンスが交差する場所。
みんなの"久しぶり"や"はじめて"に寄り添う、近所の映画館。
二本立て上映が楽しめる、目黒にある唯一の老舗名画座。
湘南・鵠沼の小さな商店街にある、小さな映画空間。
海辺に佇む小規模シネマカフェ。
神がいる、横浜にある28席のミニシアター。
一日中、映画と若葉町に染まってほしい。現代には少なくなった、ゆっくりとした時間を感じられる映画館。
山と海。日本の美しい風土を象徴する佐渡島にたたずむ築80年余の古民家映画館。 誰しも郷愁を感じる木造の空間で柔らかな音を響かせる。
新潟の地にしっかり根をはり、それでいて外から来る風(映画・演劇・音楽などあらゆる文化)に対して、常に開かれた空間でありたい。
今年で114歳の、現存する日本最古級の映画館。明治期の洋館の佇まいや超レトロな映写室が見所。
アーケード街「御旅屋(おたや)通り」にある18席のミニシアター。
長野県伊那市にある「一組限定の宿、曜日替わりの食堂、ミニシアター、ショップ、ギャラリー、薪風呂・薪サウナ」が併設した複合施設。
座席数16の小ぢんまりとしたミニシアター。暮らしの延長線上でふらっと気ままに立ち寄れる場。
「映画館では観られない作品」を多くの人へ届け、みんなの集える場所に。
1983年2月に若松孝二監督が立ち上げた。面白い映画を常に上映中。
世界中につながれる不思議なお店。今日もマジカルに営業中。
映画の輪を広げる、福知山市唯一の映画館。家族で楽しめる作品から、映画ファン向け作品まで幅広く上映。
「若者の街」で寄り添う"新米映画館"。
「届けたい」という熱い思いの作品をセレクト。ここにきたらおもろいもんが見れる。
人生を変えるような一作との出会いが生まれる場所になりますように。
戦後から続いてきた「7番目の芸術」。
"映画"と"映画を観ること"を、もっと身近に楽しんでいただける場に。
公園から始まった、1971年開業の神戸市の二本立て上映のレトロ名画座。
東京インターから、たった6時間半。
神戸・元町商店街にある座席数66席のミニシアター。人間の生活には、パンだけではなく、バラが必要だ。
貴重な映画フィルムや書籍、ポスターなどを活用し、映画の面白さや歴史を体験できる民営のフィルム・アーカイヴ。38席のミニシアターでは上映会も。
1927年に芝居小屋として設立された映画館。地域の映画館を未来に。
鳥取県の中央にある東郷湖の湖畔にある元小学校の校舎から戸惑いを案内する映画館。
「映画」×「出会い」で鳥取にときめきを。
タカノ橋から八丁堀へ。活動寫眞館の新しい時代が始まる。
江戸時代の芝居小屋をイメージした、広島愛と映画愛の総力を結集して誕生した映画館。
旧郵便局舎をリノベーションした、漁港口のミニシアター。
昭和の雰囲気が残る、レトロな文化や雰囲気を存分に感じられる映画館。
高知県の西部幡多地域で唯一の黒潮町にある映画館。 16年スクリーンゼロ地域だった地域で、映画文化を復興させるべく奮闘中。
唐津の商店街に22年ぶりに復活した映画館。公募によって決まった館の名前は、世界文化遺産ユネスコ認定のお祭り「唐津くんち」のかけ声にちなんだもの。
九州のおへそ、大分県日田市という小さな町にある、小さくて自由な映画館。
美味しい手作りドーナツ。シネコンでも、単館でもない、第三の映画館。
映画は、形のない心のお土産。那覇空港から新しい沖縄体験をお届けします。
名前の由来は「Kinema(映画館)」を「Help(助ける)」。
QUESTIONS & ANSWERS
全国の小さな映画館の想いを知っていただくために生まれた企画です。協力いただいた映画館が、それぞれの言葉で現状や未来への想いをつづっています。
映画館のカードにある「想文を読む」を押すと、作文画像を拡大して表示します。拡大ボタンや「画像を別タブで開く」から、細かな文字まで確認できます。
都道府県での絞り込みと、映画館名・紹介文のキーワード検索ができます。表示順は都道府県順なので、読みかけの映画館を探し直すときにも使えます。
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